棚田百選の4ヶ所を一気に制覇!(前編)


先週末に訪れた日引の棚田の余韻が残るなか、また棚田熱が一気にヒートアップしてきたのでこの週末も
行ってきましたよ!

「日本の棚田百選」一覧をじっくり眺めていると、ふと目に付いたのが岡山県だった。
岡山県には4ヶ所の棚田が選定されているのだが、位置を確認すると結構近い距離にあるではないか。
先週よりもちょっと遠い片道約200キロなので、早朝4時半に出発したのであった。

中国自動車道の院庄ICで降りて走ること約30分。
するとこんな看板を発見。
そう!今回の目的地は『大垪和西の棚田』なのだ!!!

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この地名は初見では絶対読めないでしょうね。
「おおはが」と読むんです。

そしてついに現地に到着。

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大垪和地区活性化センターです。
まだ朝の7時過ぎなので入口は閉まっているが、建物の外に棚田案内のパンフレットなどが置いてあり
自由に持ち帰れるのだ。うーん親切やなあ~

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そしてその目の前にはドーンと「ようこそ 日本の棚田百選 大垪和西棚田」の看板!
ここは面積が約42haで、約850枚の棚田があるそうです。
しかも棚田見学の順路標識まで設置してあるとは!なんて親切なんやろう・・・

ただ、この見学順路はぐるっと一周回ると約5.2Kmもあるとパンフレットに書いてあるので歩くのは断念して
車で周ることにした。まだあと3ヶ所の棚田に行かないといけないので。。。

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さっきの看板横からの眺め。
たしかに棚田になってるなあとは思うけど、ここからではまだ絶景という感じではなかった。
後でわかるけど、ここはとんでもなくスケールのでかい棚田だったのだ。この場所は端の端っこだったのだ。。。

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車でちょっと走ると棚田がバーっと広がる風景が出てきた。

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またちょっと走ると、棚田の美しい夕日が見える絶景スポットが。まあ、今日は朝なので諦めよう。

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この奥に夕日が沈むところを妄想する。。。絶対美しいに決まってるやん!

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こうして棚田を見下ろす高い位置に道路があるので、ちょっと走ってはいいアングルに出くわすことになるのだ。
だんだんスケールの大きさを実感しつつあるのだった。

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ここが一番広範囲に見渡せるスポットか!
しかし、朝日が眩しすぎて完全に逆光となってしまった。

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いやぁ~、それでも見事な棚田っぷりですよ。

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ここは地形がスリバチ状になっていて、棚田が四方から取り囲むように配置されているのでとても見応えがあるんです。

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そしてスリバチの底(写真中央左端)は棚田公園となっていて、駐車場とトイレも完備されているのである。

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下へ降りていく途中の眺め。

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中央やや右の空き地が棚田公園。そこからさらに左側にも延々と棚田の世界が広がっている。

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ホンマにここの景色は圧巻ですよ!

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いちばん底の棚田公園に到着。

それではここからの眺めを順に見ていこう。

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この日もまた、この絶景を独占したのであった。
そしてここにいると日頃のストレスがふわぁ~っとどっかへ去ってしまい、まさに癒やし空間に身を委ねている感じ。

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今度はさっきとは反対側の斜面上に行ってみた。

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さっきまでいた棚田公園が今度は中央右端に見えてます。
まるであの公園がステージで、その周囲を観客席のように棚田が取り囲むようになってますね。

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大垪和西の棚田はホントに素晴らしかった。
片道200キロあるからといって躊躇している場合ではなかったのだ。

今回はここがメインの目的地だったので、もっとじっくりと眺めていたかったけど、そろそろ次の棚田へ向かわなくては。。。

後編に続く。


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日引の棚田は凄かった!


さあ、今年も棚田の季節がやってきました!

しかし完全に出遅れてしまいました。。。
田植え前後の水を張った棚田の美しさを堪能するには1ヶ月遅いかもしれないんです。
まあ、でも地域によって田植えの時期はさまざまなので、まずはいろいろ下調べをしてから出発しました。

これまで『日本の棚田百選』のうち制覇したのはまだ5ヶ所。
「稲渕の棚田」
「あらぎ島の棚田」
「下赤阪の棚田」
この3棚田はブログでも何回か記事にしてますが、他に
「長谷の棚田」(大阪府能勢町)
「畑の棚田」(滋賀県高島市畑地区)
を制覇してるんですよ。

ということで、今回は未体験の棚田にチャレンジすることに。

本日早朝5時に出発~(ほんとはもっと早く出たほうがいいけど)
阪神高速~中国自動車道~舞鶴若狭道と、渋滞など皆無のなか快適なドライブ。
しかし、舞鶴若狭道に入ってしばらくすると、なかなかの濃霧状態となってしまった。。。
舞鶴東ICで降りたあとも濃い霧はなかなか晴れないぞ!

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目的地に近づいてきて、ようやく少し霧が晴れてきたー!

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そしてこの田んぼの苗を見て、「これは期待できるぞ」と勝手に思ったのであった。

さらに10分ぐらい走っていると、ついにお目当ての棚田が視界に入ってきた。


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お~!

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おお~!!

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おおお~!!!ついにきたーーー!!!

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日本の棚田百選「日引の棚田」 福井県大飯郡高浜町日引地区。

内浦湾に面した斜面に約200枚の棚田が朝日を浴びて光り輝いているではないか!
しばらくの間、この絶景をただただ眺めていたのであった。

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少しずつ近づいてみる。

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いやぁ~、ホンマにこの風景は素晴らしい。
海に向かって広がる棚田といえば、石川県輪島市の「白米千枚田」。いつかは見てみたいと思ってますが、
ここは海の向こうに突き出た音海半島があり、漁村農村の家々が連なり、そこに棚田があるという、これだけ
バリエーションに富んだ原風景というのが最高ですね。

ただ、この眺めの方角が東ということで、朝の時間帯は完全に逆光となってしまうんですよね~
だから、前方の空が白飛びしてしまい、青空が棚田に映るのを見るには午後のほうがいいかも。。。
はたまた、逆に夜明けの時間帯を狙うのもいいかも!と思い、昨夜に日の出時刻を調べたらなんと!
4:38でした。これって1年でいちばん早い時刻やん。。。
で、結局日の出は諦めたというわけなんです(笑)



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さらに近づいてみよう。

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横から見ると段々具合がよくわかるなぁ。
苗の成長は早いので、あと2週間もすれば一面緑に染まると思います。

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低いアングルになるとまた趣が変わってええ感じですなぁ

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振り返えると、ずいぶん降りてきたことがよくわかります。
最初は上の白いガードレールのところから見てました。

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初めての棚田を訪問するのはホンマにいいですよ。
ネットで画像を見るだけではこの感動は決して味わえないのだ。

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ここはまた来ることになるのは間違いない!!

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棚田から少し外れたところに日引地区の案内MAPの看板がありました。

うーむ。。。やっぱり日の出直後の朝日が棚田に反射してさらに輝くところを見てみたいなぁ~

<おまけ>
せっかくここまで来たので、近場のスポットをちょっと巡ってみました。

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砂浜の前にドーンと田んぼが。

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さっき棚田を見てたところからちょうど奥にある音海半島から日引地区方向の眺め。

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そしてその横にはちょっと前にニュースで話題になっていた高浜原発がこんなに近くに。。。
あの丸いのがもうひとつあって、4月に福井地方裁判所が高浜原発の3,4号機について再稼働を認めない
仮処分の決定を出したことは記憶に新しい。。。

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さらにぐるっと半島に沿って走ると、原子炉建屋がよく見えるとこまで来ました。
この辺りでは多くの釣人で賑わってます。

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この光景はニュース映像で何度も見たことがあるけど、やっぱり実際に見ると印象が全然違うなぁ・・・

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若狭城山公園に珍しい岩?があるということでここにもやって来ました。

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明鏡洞です。
ネットの画像で見た時は白浜の円月島と似てると思ったけど、実際には全然違ってた。

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自然の力は偉大やなぁとしみじみ感じたところで、おまけ終了~


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GWラストは葛城山の赤い絶景を独占なのだ!


今年のGWは好天に恵まれて、なかなかいい感じに過ごすことができました。

そしてついに最終日前日の5月5日夜・・・
近場でどっかええとこないかなあ~と、
葛城山の情報を見てみると、今年はもう咲き始めていて見頃になってるではないか!
例年だと5月中旬に満開を迎えるけど、今年は桜も早かったし、つつじも早いんですねぇ。

しかし葛城山のつつじといえば、ロープウェイの待ち時間が2、3時間は覚悟しないといけないぐらいの混雑っぷりなので、始発の便に乗ろうと思ったのです。(去年は2時間半ぐらい待った実績あり)
時刻を調べると、ロープウェイの始発は9時10分。。。
うーむ・・・これはだいぶ早く現地に行って待つしかないかのかぁ。。。
さらに調べると、7時過ぎから運行してるとの情報が!!
しかし、これは公式の情報ではないのでホントに早朝から運行しているかはわからない。

まあ、とりあえず7時に現地着の予定で行ってみることにした。

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予定通り7時前に到着はしたものの、櫛羅交差点から渋滞はおろか車自体ほとんど見かけなかったぞ。
しかも、たくさんある駐車場もまだほとんど閉まっていて、唯一機械式のバーのあるP1駐車場に停めるしかなかった。
駐車場のおっちゃんもまだ出勤してないとなると、これはヤバいかも。

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少し歩くと、葛城山ロープウェイに到着。
ここもほとんど人がおらんやん!ロープウェイも動いている様子はないし。
やはり2時間待たないといけないのか・・・という雰囲気だった。

手持ち無沙汰な感じの係員に恐る恐る聞いてみると、「7時10分から運行します。もうすぐ出発しますよ。」という返事を聞いて心のなかでガッツポーズをキメた(笑)

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おおっ!始発の乗客はたったこれだけ?
これはすごいことですよ。あの眺めをほとんど独占できるなんて!!!

ロープウェイは6分で山上駅に到着。

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始発便に乗車したので、山上駅もご覧のとおりガラーン。
でもこの光景自体がまだ信じられない。。。ホントにつつじは見頃なん?って思ってしまう。

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さて、山上駅から自然つつじ園までは15分くらい歩きます。
(山上駅は右下)

ここからはまるで貸切状態となるわけです。

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新緑がキレイ!

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白樺食堂はまだ開店してなかった。(この日は11時オープンという張り紙が)

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もちろんトイレ行列もなし。

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途中の展望台もガラーン
ある意味貴重な光景ですね。

そうこうしているうちに、ついに目的の場所に到着。
ちなみに2011年に訪れたときの記事がこちら→『葛城山のツツジは凄かった!』

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葛城高原 自然つつじ園

ここからはこの絶景を独占です! さあ、どうぞ!!

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真っ赤っ赤~

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例年ピーク時にはベンチやデッキは人・人・人だらけで、座る隙間もないほどなのに。。。
奥に見えるのは新緑眩しい金剛山です。

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朝日を浴びながらデッキに腰掛け、足をブラブラ。ええ眺めやなぁ~

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では下へ降りてみることに。

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じつはまだ満開というわけではなくて、ざっと7分咲きぐらいかな。それでも充分素晴らしいです!

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ところどころピンクのつつじもあって、それがまたキレイです!

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いやぁ~、ほとんど人がいないのでじっくりと鑑賞できました~
次は山頂へ行ってみよう。

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さっきの赤い世界とは打って変わって、平原が続いてます。あの丘の向こうが山頂です。

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葛城山頂
ここには二等三角点がありました。

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ここからの眺めも最高なんですが、今日は少しもやってて視界が良くなかったです。

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それでもなんとか『あべのハルカス』を捉えた!

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ん?この斜面はパラグライダー用っぽいなあ~
奥には吹き流しも見えるし。

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山頂の丘の端まで来ると、つつじがチラッと見えます。

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そして再び戻って来ました。
ロープウェイは15分間隔で運行してますけど、まだ全然ガラガラ状態でした。

つつじをたっぷり堪能したので、そろそろロープウェイを目指すとしよう。

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山上駅近くにはこのように左側通行となります。
去年来た時はここを軽く越える行列が続いていました。。。ちなみにこの地点でロープウェイ1時間半待ちです。

ん?なんか張り紙があるぞ

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行列を諦めて歩いて下山する人が多くなると思われるけど、ケガ人多数発生の警告が!

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すぐ近くに登山道があるにはあるんです。
じつは去年は歩いて下山したんですが、ここの山道は急な階段だらけで、めちゃめちゃキツかった。
膝が痛くて痛くて、途中からは1段降りるたびに激痛が全身を駆け巡るほどでした。。。

軽い気持ちでは絶対歩いて降りるなんて考えないほうがいいですよ!

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今日はそもそも山頂に人がほとんどいないので、帰りのロープウェイもガラガラでした。

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登山口駅に着いたのは9時ぐらいだったけど、予想に反して全く混雑してなかったです。
まあ、例年だとまだ咲いてない時期だからですかねえ~

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というわけで、今日はホンマにラッキーでした。
おそらく7時から運行してるとは誰も思わなかったからあんな貸切状態となったんだと思います。

後で調べてみると、今週末と来週末は早朝から運行するとアナウンスされていたので、ここまでガラガラというのはないかも知れません。
おそらく今度の土日には満開を迎えるので、もしここを訪れるなら朝一をオススメします。

あー、GWもとうとう終わりかぁ・・・


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ついに又兵衛桜に出会った~


前回記事の背割堤を訪れた後、あそこの桜も見に行くことにした。
樟葉駅まで京阪電車に乗り、そこから車で約2時間・・・



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おおー!ついに又兵衛桜が花を咲かせているところを初めて見たー!!!

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先ほどの背割堤の桜も凄かったけど、この又兵衛桜の存在感はまた格別ですねぇ。。。
素晴らしい!!

じつはこの日(4月4日)は8分咲きという情報だったんですが、翌日の日曜日は雨予報なので
このタイミングを逃すと、来年までこの姿を見れないと思い、やってきたけどホンマに良かった~

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到着時点ですでに16時半を回っていたので、そんなに混雑していなかったけど、昼間は凄い人出だったらしいです。
しかも、宇陀市付近はさっきまで雨が降っていたようで・・・止んでよかった~


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青空をバックに。。。とはいかなかったけど、それでも惚れぼれしますねえ。

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見る角度によって雰囲気ががらっと変わるなぁ。

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これぞ枝垂れ桜って感じ。

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奥には桃の花もほぼ満開でした。

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今度は後ろからの眺め。

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曇りの夕方なのでこんなシルエットも。

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今年は雨続きだったけど、なんとか拝めてよかったよかった。

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来年もまた来るぞ~


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背割堤の桜はビッグウェーブ!


今年の桜は天気がもひとつ良くないとの予報だったので、ほぼ諦めかけていたんですが、
昨日の土曜日だけはなんとか持ちそうということで、朝からあそこへ行ってきました。

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京阪電車の八幡市駅に到着すると、なんと雲ひとつない快晴ではありませんか!
これはホンマにラッキー!!

そう!ここは桂川・宇治川・木津川が合流する背割地区なんです。
去年に初めて来たけど、どんより曇ってて、めちゃくちゃ寒くて、満開過ぎてて、早々に退散したけど、
2回目にして、最高のタイミングかも!

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よしよし!前日(金曜日)の雨の影響はまだなさそうです。

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背割堤の桜並木はなんと1.4kmにわたって続いてるんです!

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しかも、このボリューム感が凄いんですよ!!
まるで桜のビッグウェーブや~

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さて、背割堤の入口に来ました。
ここから満開桜のシャワーを浴びるぞー

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まずは下から眺めて見よう。

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やっぱりこの青空の桜は最高ですねぇ~

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そして今度は背割堤の上を歩きます。
そうなんです。ここは堤の両側に桜並木が続いているので両方の斜面に桜の波がドドーッと押し寄せているんです。

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上に目を向けるとこれまた両側の桜がトンネルみたいに覆ってるんです。
こんな光景は他では見られませんよ。

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左側の眺め。

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右側の眺め。

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歩いても歩いてもずーっと桜シャワーを浴びまくりなんですねぇ

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そしてついに1.4km先の終点に到着。

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こんなボリューミーな桜はここじゃないと見れないでしょうね。

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いやぁ~、桜っていいもんですね~

で、この日を無駄にはできまい・・・と、次なる桜を求めて移動を開始するのであった。


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