旧余部鉄橋の「空の駅」を満喫


あの旧余部鉄橋が役目を終えてから約3年。。。

鉄橋の一部を残して展望台になるというのは知っていましたが、ついに先月のGWに完成したので
ほぼ3年ぶりに余部に行って来ました。

今回は初めて車で現地まで行きました。
まあ大阪からはそれなりに時間はかかるけど(約4時間)

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到着するとさっそく新しい余部橋梁を列車が通過していた。
うーむ。やっぱりあの真っ赤なトレッスル橋じゃないのは寂しく感じます。。。

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前回来たときとはすっかり変わってますねえ。

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おおっ!『道の駅あまるべ』もできてる!

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もちろんあの鉄橋は撤去されて姿はありません。

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そして展望施設がある余部駅側には鉄橋が残ってる!

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新しいコンクリートの橋梁は旧余部鉄橋の南側に平行して架けられたので、鎧駅側のトンネル直前で
左にカーブしてるんです。

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橋脚のそばに来ると、さすがにデカいっす!
よく見ると、ペンキ塗りたてという感じなので、これも保存するのかなあ。。。

では空の駅に向かって登っていくことに。

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上りの途中からの眺め。
橋脚は3箇所だけが完全に残されていて、その向こうはスパっと切断された土台部分だけ残ってますね。

そしてさらに急勾配の通路を歩いて行くと、ようよく着きましたー!

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できたてホヤホヤの余部鉄橋空の駅です。

実際に使用している線路はホーム右側なので、これもかつて使用していた線路をそのまま活用しています。
なるほど、線路に敷き詰められている砂利は接着剤で固められてました。
空の駅の展望エリアへはここを歩いていくことに。

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だんだん絶景が近づいてきましたよ!とそこへ次の列車が。。。

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急いでホームの端まで行ってからパシャっと。

3年前はこんな眺めでした↓
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そして餘部駅に到着。
どうやら駅の様子も変わっているようなので、先に見ておきましょう。

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待合室やトイレも新しくなってました。

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しかし、なんだか味気ないものになってしまった感はあるけど、これも仕方ないのかなあ。。。と。

ちなみに5年前はこんなでした↓
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昔は海側に線路があったんです。
空の駅はこの線路をそのまま利用してるのがよくわかりますね。

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さあ、ではあらためて「空の駅」へ

あ、ちなみに3年前はこんなでした↓
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この2本線は旧余部鉄橋に続いていた線路の名残ですね。

5年前はこんな眺めでした↓
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たしかに一直線に線路が伸びていますね。。。

ではいよいよ空の駅は足を踏み入れます。

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さすがに周りは鉄柵で頑丈に囲われていますねえ。
ん?あれはベンチかな?と、あそこに座ってみるとなかなかのスリルを味わえましたよ!

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それはこのように下がスケスケなんです。。。
正直、ここでジャンプするのは結構な勇気と度胸が必要かも(笑)

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さらに奥へ進んでいくと。。。あそこに窓のようなものがっ!

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そうです!お察しのとおり、下が丸見えになってました。
あの2本の木は枕木なんかな?

なかなか遊び心満点じゃないですか。しかも無料やし(笑)
この施設は兵庫県が約5億5千万円かけて整備したそうです。JRはお金出してないやん!

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そしてついに先端までやってきました。
おおーっ!線路が残されてるぞ!しかもスパッと切り取っているのが潔い感じ。

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こうして見ると、新しい余部橋梁がトンネルに向けて左にカーブしているのがよくわかりますね。

で、ここであるものを見つけてしまいました。。。

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もうさっそくコレですか。。。
ここは恋人の聖地でもなんでもないんやから、こういうのはホンマにやめてほしい!

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ここからでも、余部橋梁を渡る列車を間近で見ることができます。

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海側の景色は、金網があるので絶景を眺めるにはちょっと。。。て感じですが、
金網のないところまで戻ると、ホントに素晴らしい絶景が堪能できます。

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絶景かな!絶景かな~!!

次回へ続く・・・

過去記事で旧余部鉄橋の見納めしてるので、そちらもどうぞ
余部鉄橋の見納め(1)
余部鉄橋の見納め(2)


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旧余部鉄橋の「空の駅」を満喫 への1件のフィードバック

  1. ゆうきと剣道 のコメント:

    私も昨年、九州1周の時餘部鉄橋に寄ったのですが、当時膝が痛く、それでも駅が見たく登ったのですが、山城でも登るのかと思う程の坂道で大変な思いをした事が思い出されます。特に毎日の通勤で利用されている人の事を考えると、大変と言うより気の毒なと言うのが実感です。思い返してコメントして見ました

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