水都大阪を川から眺める旅(12)

先日、予告でもお知らせしたとおり、やっとシリーズ再開です!
前回記事はこちら→水都大阪を川から眺める旅(11)
軽く復習しておきますと、去年開催されていた「水都大阪2009」の期間中に、
屋根のない小さな船『水都号アクアmini号』で大阪の中心部を流れる川をぐるっと一周してきました。
その間、なんと57もの橋の下を通過したんです。
もちろん全ての橋を撮影しているので、記録も兼ねてブログ記事として掲載しているところです。
撮影日は9月5日、6日なので今の季節にはそぐわない風景となってますけどね(笑)。
前回の(11)までで、37番目の橋まで通過しています。
そして、道頓堀川の西端にある水門までやってきたところから始まります。
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なんかかっこええデザインをしたこの建造物は道頓堀川水門です。
この水門と、東横堀川水門の働きによって、道頓堀川は潮の干潮による水位変動を受けないようになっています。
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ここも大きな船は通航できないようです。
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2つのゲートがありますが、どうやら左側通行のようですね。
進路の先にはしっかりと閉まった水門が確認できます。
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ゲートの形は東横堀川水門と同じでした。
アクアmini号は手前で一旦停止します。
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すると、後方の水門がゆっくりと閉じていきます。
完全に閉じると、木津川と同じ水位になるよう調節します。
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水位調節も終わり、前方の水門が開き始めました。
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これで道頓堀川ともお別れです。
いよいよ木津川へ合流します。
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川の流れがゆったりとしてるなあ。
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木津川の下流には大正橋も見えてますが、今回は北へ進むので通過はしません。
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大正橋の隣にあるのは岩松橋です。
そして進路を右に取り、木津川を遡ります。
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京セラドーム大阪も川から見ると新鮮に映りますねえ。
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ここからは、あまり土地勘のないところなので、見るもの全てが新鮮です。
このままゴールまで船の旅シリーズを一気にいきますよ~!
次回へ続く…

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