かもめフェリーターミナル

南港のかもめ大橋を渡り、かもめ埠頭まで北上すると現れるのが大阪南港かもめフェリーターミナルです。
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3日前の記事で紹介した南港フェリーターミナルよりも小ぶりな建物です。
でも、ここは開放的な景色が広がっていました。
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門をくぐると、いきなり目の前に大型フェリーが飛び込んできました。
これは近くまでいけそうです。
そして、もう一隻停泊中の船がこれです。
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カーフェリーといえばやっぱりこの『さんふらわあ』でしょう。
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テレビCMを思い出しますねえ・・・
さんふらわあ♪ さんふらわあ♪
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『さんふらわあ きりしま』という船名でした。
この『さんふらわあ』の最後が「あ」なところがやわらかい表現で心地良い語感ですね。
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なんといってもこのマークのデザインが素晴らしいと思います。
この船は鹿児島の志布志港まで運行してます。
南港を17:55に出航して、志布志港には翌朝8:55着です。
運賃は特等の26,000円から2等の11,500円まで5段階となってます。
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前に紹介した船と違って、横っ腹に車の出入口があります。
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いろんな角度から「これでもか!」というくらいに何枚も撮りました。
船首はこんなに尖ってるもんなんですね。
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ここはギャラリーも気軽に接近できるようです。
そして、この後ろには最初にチラッと登場した船が停泊してました。
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これまた赤と白のツートンカラーが高級感を演出してますねえ。
これぞ船の王道って感じがします。
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しかし、ネーミングがちょっと...
電車やないんやから・・・
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この船も横っ腹から出入りするようになってます。
でもよく見ると、隣のさんふらわあと全く同じ形ですよ。
カラーリングで印象が全然違いますねえ。
この『おおさかエキスプレス』は宮崎カーフェリーです。
もちろん、宮崎行きです。
南港を19:10に出航して、翌朝8:30着です。
フェリーターミナルの中はどんなんかな?
岸壁側から入ってみました。
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さんふらわあの模型が展示してありました。
そして、喫煙室からさらに中に入ると・・・
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ダイヤモンドフェリーの窓口です。
この日は日曜日なので出航時刻が17:00となっているので、まだ3時間半前です。
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向かい側には宮崎カーフェリーの窓口ですが、まだ受付前のようです。
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売店は開いてますが、奥の食堂は閉まってました。
出航時間が近づいたら開店するんでしょうか。
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そして、中央は待合室となってました。
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待合室は南港フェリーターミナルのほうが哀愁があって好きですねえ。
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那覇行のフェリーは運休中でした。
調べてみると、この有村産業は去年7月に破産してました。
それまでも会社更生法を適用していて更正中でしたが、去年の原油高の影響で
更生計画廃止が確定し、破産となっていたようです。
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『さんふらわあ』はなんとかずっと存続してほしいです。
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船も近くで見れたし、十分にかもめフェリーターミナルを満喫しました。

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かもめフェリーターミナル への1件のフィードバック

  1. SPECTRUM のコメント:

    ’14年10月をもって宮崎カーフェリーは神戸・三宮へ移転。そして’17年1月いっぱいでフェリーさんふらわあもATCコスモターミナルへ移転し、かもめフェリーターミナルはその使命を終えました。
    元々コスモはここを丸ごと移転する為に整備された物なので、ようやく収まるべき鞘に収まったと言うのか。
    南港で一番古いフェリーターミナルで、ここの埋め立て地が造成されてすぐ、周りにに何もない時から使われて来たので寂しさがあります。
    翌日よりさっそく市バスもこの前を通らなくなり、経路が短絡されました。

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