東横堀川って・・・


土佐堀川から分岐して南下し西へ向きを変えて道頓堀川となるまでの運河を東横堀川といいます。
1585年に大阪城の外堀として開削された大阪で最古の堀川です。
現在はこの川の上を阪神高速環状線が通っていて、今まであまり気に留めるような川ではなかったんですけど、
大阪のいろいろを撮影しているうちに、この川に架かる橋もよく見ると個性的で歴史も古いので順番に
紹介していきたいと思います。
まずは土佐堀川との分岐点を見ていくことにします。
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ここがちょうど分岐しているところです。
過去記事でも紹介した福原ビルのすぐ横には「ふれあいの岸辺」という広場があります。
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なかなか穴場的なスポットなのでは・・・
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下に降りると、右に福原ビル、ひとつとばして左に旧大林組本店ビルの裏側も見れます。
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淀川から毛馬閘門で分岐して大川となり、向こうに見えている天神橋の少し上流で北に堂島川、
南に土佐堀川に分かれて流れています。その間にあるのが中之島というわけです。
そして中之島の西端の昭和橋付近で2つの川が合流して西方向へは安治川となり、南方向へは木津川となって大阪湾に到達します。
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反対側はこんな感じで、なかなか新鮮な景色です。
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ここからは中央公会堂から梅田の超高層ビル群もいっぺんに眺めることができます。
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土佐堀川は阪神高速の高架を超えて向こうに続いていますが、ここで左方向に分岐しているのが東横堀川です。
さっそくひとつ目の橋もちらっと見えてますね。


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