東大寺とその周辺(3)

大仏殿を後にして、次はやはりあそこをめざすことにしました。
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紅葉もピークを迎えたようです。
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もみじの本数はそんなに多くはないですけど、これだけ真っ赤に染まると圧巻です。
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銀杏も見事に色づいてます。
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この先を行くとそこは・・・
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若草山を左に見ながらさらに進みます。
だいぶ雲が出てきました。先に大仏殿に行っておいて正解でした。
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ここもガラガラでした。
みんな深読みしすぎて敬遠しているんかな?
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ここも見事な紅葉でした。
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この階段を下りると、前回にも行った藁葺の茶屋がある場所に着きます。
あれから12日経っているので期待できそうです。
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ん?右側は色が変わってきてますが、橋の上はまだのようです。
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店の人に尋ねてみると、ここは日差しがあまり当たらないのであまり赤くはならないとのことでした。
てっきり赤い景色を想像してたのに、残念です...
ちなみにここをまっすぐ行くと春日大社です。
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橋の下は落ち葉の川になってます。
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反対側もこのように落ち葉だらけでした。
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もちろんここにも鹿はいます。
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紅葉も真っ赤にはなってないです。
日差しは重要なんですね。
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でも、萱葺の屋根にも落ち葉があってなかなか風情ある光景です。
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次は二月堂に向かいます。
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二月堂に到着です。
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毎年春を告げるお水取りの行事で有名ですね。
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やっぱり晴れた日の景色はいいですねえ。
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なかなかの絶景ですよ。
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お水取りでは、ここを火の点いた松明を持って走っていきます。
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大仏殿の屋根も見えています。
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お手水には龍があることが多いですね。
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ここの龍はなかなかの力作です。
そして天井には珍しいものが・・・
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中央の丸いものはもしかして・・・
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方位磁石になってます。
こんなん初めて見ました。
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さすがは二月堂ですね。
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お水取りのときはこの辺り一帯は見物客でぎっしりです。
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休憩所には松明が展示してありました。
これは通常松明です。これでも重さは40Kgもあります。
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そしてこれは籠松明です。
重さはなんと70Kgです。
お水取りは天平勝宝4年(752年)から始まり、以来一度も途絶えることなく続けられているそうです。
今年で1257回目というからすごいことです。
いい天気に恵まれてイメージどおりの写真も撮れてよかったです。
帰りに南大門に差し掛かると、やっぱり観光客で溢れかえってました。
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このときの時刻は13時です。
午前中に行くのがいいみたいです。
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次は来年の春頃に行ってみるかな・・・

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