東大寺とその周辺(2)


では東大寺大仏殿の中へ入ります。
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これぞ、ザ・大仏ですね。
正式名称は盧舎那仏坐像なんですけど、「奈良の大仏」といえばこれですね。
なにかの法要でしょうか。お坊さんがお経をあげてました。
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線香の煙がもくもくと充満してます。
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正面のアップです。
この顔を見るとジャイアントロボを思い出すなあ・・・(古い?)
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体に較べて、顔は綺麗ですねえ。
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この福耳ぶりもすごいです。
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こんなところに蝶々が止まってます。
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みんな携帯で写真を撮ってますけど、この暗さではちゃんと写らないでしょう。
コンデジでも厳しい感じの暗さです。
しかし、こんな国宝がごろごろしているところで自由に撮影できるのは珍しいのでは・・・
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大仏の左にあるのは虚空蔵菩薩像です。
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これは木造だそうです。
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内部もこのように広々してます。
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大仏殿の内部はぐるっと一周できるようになってます。
これは横からみたところです。
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こんな像もありました。
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ライトに照らされてまるで顔が紅潮しているかのようです。
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ちょうど大仏の裏側です。
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ここはひっそりとしてます。
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鬼瓦も展示してありました。
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こっちにも怒り顔の像が立ってます。
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すごい形相ですね。
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多聞天です。
これでも結構な大きさがあります。
真ん中の赤い柱の下に穴があいていて、子供が順番に通り抜けてます。
大仏の鼻の穴と同じ大きさだと昔に聞いたことがあります。
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なんと、大仏殿の中で売店が並んでます。
前からあったっけ?
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これは大仏の右側にある如意輪観音菩薩像です。
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ぐるっと一周してきました。
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どうやら法要も終了して線香の煙もなくなり、くっきり見えるようになってました。
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外に出てみると、やっぱり上を向いて撮影したくなりますよねえ...
建物の左側にはこんなものがありました。
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うわっ!なんやこれは・・・
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なんか不気味な木像です。
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『びんずるぞんじゃ』というのか。
病人が患っているところを撫でると治るというので、撫仏とも呼ばれているらしいです。
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最初は気味悪がっていた人も説明文を読むとみんな撫で始めます。
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空はまだ快晴なので大仏殿を撮りながら下がっていくことに...
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冬は空の青さが一層引き立ちますね。
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もう11時前なのにまだこんなにガラガラです。
案外ここは穴場なんかな?
とても3連休の初日とは思えません。
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池のまわりにはところどころで紅葉が・・・
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黄色と赤のもみじがきれいでした。
まだまだにつづきます・・・


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