安治川トンネル

当ブログ開始当初に大阪の渡し船8ヶ所を1日で回ってきました。
渡し船については過去記事でどうぞ→渡し船に乗る(0)
現在も運行中ということではこの8ヶ所で全部なんですが、あえてもうひとつ追加するなら
この安治川トンネルということで、ちょっと前に飛び入り参加したウオークイベントに便乗して
渡ってきました。
ウオークイベントについては過去記事をどうぞ→中之島から安治川へウオーキング
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[安治川トンネル] 1944年(昭和19)完成。 日本初の沈埋工法によるトンネルです。
もともとは源兵衛渡という渡し船が運行されてましたが、安治川は船が頻繁に行きかい、渡し船の
運行にも支障をきたすほどになったので、昭和初期に河底トンネルの建設が計画されました。
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1977年までは自動車もこのトンネルを利用して対岸に渡ってました。
左の人と比較するとこのエレベーターの大きさがよくわかります。
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エレベーターの上には「安治川隧道」という看板が残ってます。
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歩行者と自転車はこっちのエレベーターで川底に下ります。
左にあるのは階段です。
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それではエレベーターに乗ってみることにします。
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17メートル下の川底に到着しました。
地上では右の扉から乗り込んで、下では反対側の扉が開きます。
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では安治川の下を歩いていきましょう。
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トンネルの長さは約80mです。
思ったよりも明るいです。
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左のカーブに差し掛かると、対岸のエレベーターが見えてきました。
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待ち時間はそんなにないです。
それでは乗り込みます。
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対岸(北側)に到着すると、大勢のウオークイベント参加者が入れ替わりに乗ってきました。
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歴史を感じる建物です。
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このようなお知らせ看板も設置されてます。
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自動車専用エレベーターは完全に封鎖されてます。
上下の表示もさすがにでかいです。
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安治川の上流方向です。
堤防がずーっと続いてます。
上に見えているのは阪神なんば線の高架橋です。
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北側の全景です。
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川べりからは南側の建物の裏側がよく見えます。
この川底を歩いてきたんだと実感できますね。
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北側にはこれといってなにもなかったので、戻るとします。
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現在は1日約7千人が利用するそうです。
朝夕のラッシュ時には結構混雑するみたいです。
トンネルを渡ってみて感心したのは、自転車の人がみんな押して歩いていたことです。
ここを渡るのは地元の人がほとんどなので、きっちりとルールが守られているんでしょうね。
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地名にも安治川という名が付いてます。

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安治川トンネル への2件のフィードバック

  1. 新之介 のコメント:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    「此花おもしろトレイルルート」は便利でした。
    私の2回の伝法シリーズはこのパネルを見ながら
    散歩した時の記事です。
    下調べせずに行っても、
    このパネルを参考に歩くと
    効率よく歩けていろいろ学べましたよ。

  2. カオス のコメント:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    このパネルは写真を撮っただけで詳しく見てなかったです(笑)。
    澪標住吉神社や旧鴻池本店も近くにあったんですね。
    カバヤ大阪工場の門柱はぜひとも行ってみたいところです。
    今度はいろいろ見て回ろうと思います。

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