汐見橋線の旅(前編)


途中からご覧の方は最初からどうぞ→汐見橋駅
自動券売機で切符を買い、改札を抜けるとホームは目の前です。
IMG_6290_EL.jpg
昔の名残でしょうか。今のダイヤでは両側に電車が止まることはないでしょう。
IMG_6291_EL.jpg
おお、期待通りの表示板です。
シンプルでいいですねえ。
IMG_6293_EL.jpg
振り返ると、千日前通まで見渡せます。
IMG_6296_EL.jpg
表示板がもう1種類ありました。
こっちのフォントのほうがレトロでいいですねえ。
IMG_6301_EL.jpg
やっと電車がやってきました。
ん?ホームに鍬が落ちてます。なんで?
IMG_6307_EL.jpg
2両編成の電車でした。
降りた乗客はたったの3人です。
IMG_6310_EL.jpg
ワンマンカーですねえ...
IMG_6316_EL.jpg
電車が到着しても、他の乗客は誰もいません。
IMG_6325_EL.jpg
車内はごく普通でした。クーラーがガンガン効いていて快適です。
当然のことながら、車内は誰もいません。貸切状態で気持ちいいです。
こんな電車の中で写真を撮るなんて初めてですが、乗客は自分だけなので1両目の先頭で
カメラを構えることにしました。
IMG_6333_EL.jpg
さあ、準備も整って出発進行!
IMG_6336_EL.jpg
おお!まさにグッドタイミングで環状線の電車と交差します。
芦原橋駅から大正駅に向かう外回りの電車です。
カメラをしまってたら見逃すところでした...ふぅ。
IMG_6337_EL.jpg
早くも次の芦原町駅が見えてきました。
阪神高速堺線の芦原出口はえらい曲がってますねえ。
うーん、降りるべきか思案のしどころです。
ここで降りてしまうと次の電車まで30分もあいてしまうし、駅の外観を撮るとなると
また切符を買い直さないとあかんしなあ...
よし、決めた!
今回はこのまま終点の岸里玉出駅まで行き、そこから西天下茶屋駅まで歩いて戻って
そこから電車に乗って汐見橋まで戻るというプランに決定しました。
下車しない駅の風景はまた今度に撮影するつもりです。
IMG_6342_EL.jpg
あっ、次の木津川駅で乗客らしき人を発見です。
ここの駅舎は是非撮影しておきたい場所ですが、次回に持ち越しです。
IMG_6343_EL.jpg
津守駅が見えてきました。
左側のホームがすごいことになってます。
IMG_6344_EL.jpg
夏限定の光景でしょうか?
蔦のようなものがホームの屋根を侵食してます。これも汐見橋線ならではの風景です。
途中下車の衝動に駆られましたが、ぐっとこらえました。
なんせ外は37度は軽く超えてそうな酷暑なので、ホームで30分はきついっス。
IMG_6350_EL.jpg
西天下茶屋駅です。
汐見橋線の駅はホームがもうちょっと低かったらチン電の駅みたいですね。
1番前から見る風景もチン電とほとんど変わりませんわ。
IMG_6354_EL.jpg
なぜかみなさん後ろの車両に乗ってます。
理由は終点に着いたときにわかりました。
IMG_6356_EL.jpg
ほどなくして高架になっていき、いよいよ終点間近です。
南海本線・高野線が左に見えてきました。
送電線を支える支柱の密集度がすごいです。
IMG_6358_EL.jpg
汐見橋線の終点、岸里玉出駅に到着です。
ほんとにここで行き止まりになってます。
IMG_6367_EL.jpg
この駅は高架駅になってからはなんの変哲もない普通の駅になってしまいました。
昔の岸里駅なんかはレトロな感じでよかったんですが...
IMG_6370_EL.jpg
さっきの乗客が全員後ろの車両に乗った理由は、出口が近いからですね。
先頭車両に乗っているのは、よそ者丸出しってことか...
ここで一旦下車して、西天下茶屋駅まで歩いていくことにします。
次回へつづく...


カテゴリー: 汐見橋線 タグ: パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。