万博記念公園(1)

大阪は緑が少ない都市だとよく言われますが、緑が豊富にある場所はどこかと
考えてみて思い浮かんだのが万博公園でした。
そういえばしばらく行ってないし、太陽の塔も撮りたかったので行ってきました。
結論から言うと、すばらしい公園でした。
撮影枚数も相当な数になったので、エリアごとに紹介していきます。
今日は「太陽の塔」です。
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太陽の塔や他の施設に行くにはまず、自然文化園に入場する必要があります。
入場料は大人250円、小中学生70円です。
水曜日は休園日となっていて、中に入れないので避けたほうがいいです。


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[太陽の塔] 高さ70m、基底部の直径20m、腕の長さ25m、正面の顔の直径20m、黄金の顔の直径11m。
制作者はもちろん岡本太郎です。
家を出るときは快晴だったので青空に白い太陽の塔を撮影できると期待しましたが、
最近の不安定な天気のため、急に曇ってきました。
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ここは太陽の広場です。
あれ?昔は芝生に入れたはずですが、今は中には入れなくなっています。
(右に写ってる人は公園関係者です。芝生の散水作業中です。)
しょうがないので、いろんな角度から撮影しました。
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なんかやばそうな黒い雲に覆われてきました。
ちなみに赤いラインは稲妻を表現しているそうです。(不吉な予感)
「今日は降らんといてや」との願いもむなしく、この後きっちりと豪雨に遭遇しました...
あと知ってることといえば
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上部の黄金の顔は「未来の太陽」です。(角みたいなのは避雷針)
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胴体の顔は「現在の太陽」です。
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そして、背面の顔は「過去の太陽」です。
この顔にはぴったりな天気です。
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アップで見ると、顔の部分はタイル貼りです。
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それにしても、すごい存在感です。
真下から見上げると、胴体の顔がはみ出てますねえ。
この太陽の塔が嵐を呼び起こすような雰囲気が漂ってます。
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横顔です。
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おー、これは不気味な感じが...
怪獣が出現したみたいです。
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アングルによって見た目の大きさがずいぶん変わります。
これはより巨大化したように見えますけど、
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これはまた小さくなりましたねえ。
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やっぱりでかいですわ。
まるで大型の草食恐竜が首を伸ばしてるようにも見えます。
この後、公園内をくまなくまわってきて帰り際には晴れ間も見えたので再度撮影しました。
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最後に晴れてよかったです。
閉園時刻ぎりぎりでした。
次回は日本庭園のいろいろをアップします。

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